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BIG BAND BATTLE vs.立命館大学R.U.SWINGIN'HERD JAZZ ENSEMBLE


[1st Stage 愛知大学 BLUE STARS JAZZ ORCHESTRA]

SET LIST…1.Abducted Aliens(Comp.:Akira Sato Arr.:Satoshi Mizota)
     2.HAPPY TEARS(Comp.:Philip Catherine Arr.:Kano Osamu)
     3.TAKE THE“A”TRAIN (Comp./Arr.:Duke Ellington)
     4.JUST ONCE(Comp:Barry Mann,Cynthia Weill/Arr:小川 良和)
     5.TOWEDNACK(Comp./Arr.:Bob Curnow)
     6.TERRA VIVOS(Comp./Arr.:Chip McNeil)
   ENCORE.TRISTEZA(Writing.・Comp.:HAROLDOLOBO/NILTINHO Arr.:小川良和)

     


     

       

   

普段のイベントよりも2〜3倍は演奏時間が長い約1時間のステージでした。
ライブハウス公演ということで、ご覧の通り目の前にはすぐお客さん(^_^;)
もちろん会場内はお客さん、ブルスタメンバー、立命館(以下、RUSH)の人達でごった返しです。予想以上のお客さんに驚きを隠せません。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

客席最前列の方々は少し体を前のめりにすればSax Sectionの人たちの譜面が見えてしまうほどの近さです。
仕事演奏やホールイベントとは違う独特の緊張感とお客さんとのコミュニケーションの取りやすさはライブハウスならではの楽しみです!

1,2曲目はブルスタらしくコンテンポラリーをお届けしました。2曲目はこの日が初披露となったブルスタの新曲。
3曲目は雰囲気をがらりと変えて、ご存知DUKE ELLINGTONの名曲『TAKE THE “A" TRAIN』を。MCでも話題になりましたがこの曲のメンバーは今後のブルスタの将来を担っていく1〜2年生を中心に構成されています。ほとんどの1年生は今回が初お目見えということで、ステージデビューを華々しく飾ってくれました。皆この曲を6月くらいからずっと練習してきました。練習は大変だったと話してましたが、当日は思い切り演奏してくれたと思います!
4曲目もインターバルとしてスローなボーカルナンバーを…当日MCも務めたコンマス仲摩氏が熱唱です。
5,6曲目は山野BBJC演奏曲ということで、この日も学院ラッパのパンティーこと伊藤氏、同じく学院ボーンの塚田氏、そして名商ボーンの横須賀氏を迎えての演奏です。(この3名はリサイタルにも来てくれますが秋のイベントで所属バンドは違えどご一緒するのでぜひお越しください。)

ありがたいことにアンコール!最後はノリノリなSAMBAチューンをボーカルを交えて、ステージ脇にはパーカス&コーラス軍団がぞろぞろと…。
ボーカルはいじられキャラのオギー氏が!最後は予定にはなかったいじり役のコンマスといじられ役のオギー氏が肩組んで熱唱というサプライズもあった締めくくりです。

演奏中はいろんなハプニングもありましたが、楽しい最高なライブとなりました!!!



[2nd Stage 立命館大学 R.U.Swingin'Herd Jazz Ensemble]

SET LIST…1.Sixteen Men Swingin' (Ernie Wilkins)
     2.And That's That (?)
     3.Back To The Apple (Count Basie/F.Foster)
      4.In A Mellow Tone  (Duke Ellington)
     5.The Wind Machine (?)
     6.Untitled (?)
     7.Blee Blop Blues (Count Basie)
   ENCORE.Basie (Ernie Wilkins)
  W.ENCORE.I'm Shouting Again (?)              ※Composerが不明若しくは自信がないのでご存知の方はご一報ください。


         

京都からはるばる4時間かけて名古屋市内の車のスピードにビビりながらレンタカーを走らせやってきたくれてRUSHの皆さん。

全編Count Basie BIG BANDで構成されており、どしょっぱつから飛ばしてくれました!
スウィングのノリ、フレージング、ダイナミクス、パフォーマンス、MC、どれもが素晴らしいバンドです。

タイトルだけではピンとこなくても曲が始まればすぐわかる有名曲ばかりの演奏です。
名古屋出身でベーシストの京都仕込のMCもお客さんの心をつかんで離しません!(写真がなくて残念ですが…)

3曲目、『Back To The Apple』では帽子をかぶったTpSectionの人たち…それをミュートにしちゃって、目でも楽しませてくれました。
4〜5曲目はメドレーで、お馴染みのナンバーが続き会場は盛り上がり続けます。

所々で、山野BBJCで演奏した楽曲(1,4,7曲目)も盛り込まれており、突然のW.ENCOREまで見事な完走ぶりで観客を惹きつける楽しい演奏を届けてくれました!


ライブ終了後、出演者全員で記念撮影!

RUSHの皆さん、長旅ご苦労様でした。
また対バンライブができたらうれしいですね★


ライブの後はもちろん「打ち上げ」です。 















[番外編]

本番後、愛大の合宿所で打ち上げです。
風の噂で「RUSHは飲んで飲んで飲みまくる!」と、聞いていましたが長旅の疲れが出ていたせいか、
気付いたときには…ブルスタだけになっていました…m(__)m
でも、RUSHは京都ということで、関西の中でも上品なノリだと思います(私論)。

写真二人…左はブルスタのリードラッパN根。右はRUSHのリードラッパMなみ氏。
     Mなみ氏はRUSHにもブルスタにもいじられるいいキャラの持ち主!
     両バンドのおっさんキャラの共演でした。
この日、管理人はN根君からバースデーソングを歌ってもらい驚きましたがありがとうです〜!
他にも祝ってもらった人々ありがとうです。あの時、飲んだドリンクのおかげで、5分ほど記憶が消えました(笑)

番外編なんで、ここらで終了〜。



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