1996年入学(38代)
| 岩崎 真嗣 Gtr Tp Banjo 弦が張ってあるものなら琴でもベースでもなんでも弾きます。得意技は早弾き。1、2年時、ギターの出番があまりにも少なくラッパセクションを掛け持ちしていたことも。98年の音楽路線変更に伴い、一躍スターダムに。速きことは美しきかな |
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| 山本 剛之 As Ss Cl 何を考えているかつかみづらいが、ひとたびやる気を出すと他の追随はまったく許さない驚異の気分屋プレイヤー。実際は思いこみが激しい情熱型の熱い男。リードとして、ソリストとして正統派プレイヤーとしての一時代を築いた。 |
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| 坂瀬 貴志 Ts Ss Cl 長崎県五島列島の出身。かつての名横綱、佐田の山と同郷の彼がなぜか愛知県でサックスを吹いていた。レスター・ヤングからウェイン・ショーターまで、名テナーと呼ばれるものはすべて研究の対象とする。山本剛之とともにこちらは異色派として一時代を飾る。 |
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| 矢野 真規 Pf 独特のピアノタッチとライフスタイルで有名。俗にこれを「矢野スタイル」と呼ぶ。ビル・エバンスに通じるアプローチの中に独自のエロエロさを盛り込んであるのが特徴。ブルスタ卒業後は金融関係という堅いお仕事に就いた。 |
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| 米山 和宏 Tp Flh Frh Slide‐Tp 「米山」と書いて「こめやま」と読む。ブルスタ史上初めて4年連続で山野メンバーに選ばれた。フラッター、ハーフバルブなどいろいろな必殺技を持つ。人呼んで「小技のデパート・大垣支店」。ラッパを吹いてないときは必ずパチンコ屋にいるという、パチプロとしての顔も持つ。 |
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| 中根 優子 Tp Flh 俗称「知多半島の女エリック」。その呼び名の通り、実力も外見もエリック宮城につうじるものがある、ブルスタ史上初の女性リードラッパ。吹けない譜面があると、意図せずに踊ってごまかそうとするのはラテン系の血か? |
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| 野村 陽三 Drs ムラサメ研究所で強化人間となったニュータイプ・ドラマー。彼の叩き出す難解なビートには、オールドタイプの人間ではどうやってもついていく事が出来ない。彼のスネアケースにはムラサメ研究所でもらったというステッカーが張ってあるのは有名。 |
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| 儀間 敦 Kbd 元来、ピアニストがキーボーディストを兼ねるというブルスタのスタイルに異論を投げかけた男。98年に彼はピアニスト分業制を提唱しリサイタルでは一曲も生ピを弾かずキーボードに専念した。一曲もピアノを弾かない鍵盤弾きはブルスタではもう2度と現れないだろう。 |
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| 近藤 加那子 As Ss 90年代後半当時、ブルスタ内で猛威を振るった愛知県立N高校のビッグバンドの出身者。1つ年上のサックスの林氏とは高校時代からの先輩後輩。甘いものには目が無く、いつも何か食べている。彼女のサックスの音色が甘いのはそのせいか? |
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| 杉原 裕子 Bass 本名を、「ロビン・ユウコ・スギハラ」。アメリカンのようだがウッドベースを弾く時に身長が足りないので、特製の踏み台にのり、約15センチのあつ底靴はいて弾く。このスタイルを確立させたのは世界中でも彼女ぐらいのもんであろう。 |
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| NOW PRINTING | 深川 秀明 Bass 99年のビー・ハッピーと山野の数ヶ月間だけの出番だったが、随所にわたってすばらしいプレイを見せてくれた。エレキベース専門というのも、ブルスタのベーシストでは結構珍しかったです。 |
| 後藤 望 Tb この世代の中で実はいちばん大人なのがこの男では?!と言うか、浪人してるから実際にちょっとだけ大人なんだけど。昔なつかし、リサイタルのギャグのコーナーで米山氏とやった漫才は・・・・ |
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| 小野田 亮 Drs キミ何歳?!と思わず聞きたくなってしまう外見を持つ。結局、ブルスタではほとんどドラムを叩くことなく、某マンガ研究サークルへと旅立っていった。 |