PHOTO

PHOTO INDEXへ


2007/8/18(Sat.)〜19(Sun.) THE 38th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST


                                          

 ついにこの瞬間がやってきました。前日に引き続いて、開場前から長い列ができあがり多くの人で溢れんばかりの会場。
上位入賞常連校が立て続けに登場する午前中のブッロクが終了し、ゲストバンド「内堀勝&BIG“LUSH”BAND」の演奏が始まった頃、メンバーは楽屋口に集まり、出番を待つばかりです。
ステージメンバーにとっても客席にいた応援メンバーにとっても朝からこの時まではいつもと時間の流れは違ったはずです。

 京都大学の演奏が終わり、ステージ袖からメンバーが準備を進め、客席前部分には応援メンバーやOB・OGが集まり刻一刻と出番が近づいていきます。
予定より15分ほど遅くなりましたが、司会・国府弘子氏が例の如く呼び出します。

 1.Towednack(Home Parish)
        Comp:Bob Curnow Arr:Bob Curnow
        Solo:長屋奈津子(Alto)
 2.Terra Vivos
        Comp:Chip McNeil Arr:Chip McNeil
        Solo:北川喜崇(Pf)
           長屋奈津子(Alto)
           鈴木健大(Dr)

 15分の演奏を終え、審査員・本田雅人氏からの講評…『(一部抜粋)2曲とも難しいアレンジだったが、Trumpet Sectionは“ギラギラ”と、Sax Sectionは“ジュウジュウ”としていていい。全体的にまとまりがある。』

 いよいよ審査発表の時間になり、上位入賞校が次々と発表される中、ブルスタの順位は全40バンド中17位。
この結果のとらえ方はブルスタメンバー一人ひとり異なると思います。でもきっと、メンバー皆がブルスタにいることを、ブルスタというバンドを誇りに思ったはずです。


ブルスタのBIG EVENTのひとつ「山野」が終わりました。
これからブルスタはリサイタルや今後控えるステージのために、更なる音楽性の向上を目指していきます。

これからも応援よろしくお願いします。

山野オフショット

TOPへ戻る